切除による方法

タトゥー除去で最も効果が高く、確実な方法が皮膚を切除する方法です。
これは、タトゥーが入っている部位の皮膚を切り取り、その周りの皮膚を引き寄せ縫合するという方法です。
タトゥーがそこまで大きくなければ、一度の切除だけでタトゥーを綺麗に消すことができます。
大きなタトゥーの場合は、周りの皮膚を引き寄せるのが難しくなるため、期間を空けて複数回の施術を行います。
メスを入れるため、痛みや傷跡が心配になってしまうかもしれませんが、それは問題ありません。
自然な形で縫合が進められていくので、施術後すぐはうっすらと傷跡が見えますが、一定の期間が経てばほとんど見えなくなります。
また、痛みも当然のことながら麻酔を利用することができるので、心配する必要はありません。
タトゥーが入った皮膚をまるごと切り取ってしまうので、確実にタトゥー除去が行えます。
しかし、タトゥー除去を行うクリニックについては、症例数や評判を確認しておきましょう。
しっかりとした実績があるクリニックであれば、その分技術は高く、またケースバイケースの臨機応変な対応をしてくれます。そして、皮膚の切除もなるべく負担を抑え、傷跡がなくなるまでの期間も短くすることができます。クリニック選びときに参考になるのが、クリニックのホームページと口コミサイトです。これらを確認しておくだけでもどういったクリニックなのか事前に知ることができるので、下調べはきちんと行っておきましょう。